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我は 税のみを食す              [懲戒免職]


  「財源はどうするんだ!」 こう声高に叫ぶ輩にとっては、巨額の累積財政赤字が一つの ツール になっている。 損得の都合でやり放題をやり 天文学的な借金をこしらえておきながら、何と今度はそれを増税の為の人質にとろうという。 腐敗と堕落の官僚と、政権に居る事だけが存在の意味になってしまった自民党の究極の姿だ。

 本当に必要なことをやらず、意味の無い仕事にどんどん税を注ぎ込み、群がる連中を みな中毒にしてしまえば、税収など幾らあっても足りる訳がない。 例えば道路。 いつまで経っても 「まだまだ必要な道路はある」 と言い続ける。 

 権限によって税を得、税によって更に権限を得る。 もっともっと税収が欲しい。 今の官僚機構は、国を滅ぼす 怪物である。 その怪物にいいように操られている政権与党もまた怪物である。

政権交代 以外に、道は無い

 


 国民主権者として              [懲戒免職]


 しかし そんな自覚をもった時、今のこの日本は国の仕組みとしてどうなんだろう? 完膚なき敗北のなかでしっかり生き残った組織、官僚機構がこの国を滅ぼしかけている。 たとえ何を政治が指示してもあの手この手でプラマイゼロからプラスにもってく。環境対策であっても利権の温床になりかねない。 これでいま日本が与えられている役割りを果たせる訳がない。

 なによりも一番に官僚機構の統御が政治に求められている。 それは勝利した政権与党だけに与えられた役どころ。その立場に長年居たのに出来なかった政権が、急に出来るようになるような役どころではない。 だから代えるしかない。代えてみて駄目ならまた代えるまでの話だ。

 役人は選べないが政権は選べる



道州制              [懲戒免職]


 地方分権という事は、霞ヶ関の解体と同義であるはずだ。 少なくとも我々の側からすればそうなのであり、中央官庁の権限と財源を地方に移すという意味で 地方分権 と言っている。 しかしここに来て 「道州制」 という言葉が踊るようになったのを見て、警戒すべき事と感じている。 橋下大阪知事あたりがしきりに訴える道州制をペロンと呑み込み、唐突にマニフェスト項目の中で大きく打ち出してきたのが あの自民党。そして公明党なのだから。

 族議員というのが居るが、自公政権というのは言ってみれば丸ごとそのまんま 「官僚機構の族議員」 である。 麻生氏はじめ政権の中枢はみな熱心なウルマーで、事務次官会議の機嫌を損ねることは決して無い。 そこがとってつけた様に 「道州制」 だ。 すり替え ではないのか? 似ているが同じではない言葉を持ち出してするすると逃げ回る。 これまでさんざん一杯食わされて来たやり口だ。

 そもそも国民的議論もなにも始まっていない道州制が、衆院任期の4年で目鼻がつくとはとても思えない。 我々の望むのは、結果 道州制になろうがなるまいが、中央官庁から人と権限と予算を地方に移すという事で、移った分は確実に霞ヶ関がスリムになるという事だ。 
 いまの自公与党と官僚に道州制などもし任せたら、霞ヶ関に "道州局" とかポストを作ったりして、人も予算ももっと必要と言いかねない。 道州庁舎や議事堂が必要だとして箱物に張り切り、「我々は道州制を成し遂げた」 と威張り、霞ヶ関のスリム化などとは言った憶えは無いととぼけて逃げそうだ。
 


専門性の土俵                     [懲戒免職]


 ネット上の議論などを見ていると、平日の昼間からえらく専門知識の豊富な輩が書き込んでいる。 大抵が前政権寄りか行政・官僚組織寄り。 現状これでしかたがないんだ、と言いたげだ。 就業中の公務員ではないかと、かいま思ってしまう。

 人聞きが悪くて恐縮だが、ある社団法人では職員がみな机上の PC にかぶりつきで、年寄りのプロパーが 「みんなヤフー ヤフーだ」 と辟易してこぼす。そんな話を聞いたことがある。

 先ほどの 《 縮尺を操るhttp://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2009-10-15 という話で行けば、東京と神奈川は隣だという話をしているといきなり新宿区・地下鉄丸の内線の四谷三丁目駅からすぐには左門町という丁目の無い小さな町があって、、、などとやり出す。 そうして専門性の土俵に誘い込もうとする。 いつの間にやら知識の有る無しの話にされかねない。 

 本来、専門家が悪さをしなければ、我々がいちいちそんな事まで詳しくなる必要は無い。 しかし残念ながらまだしばらくは、このような状況が続くのだろう。 一見、恭順の姿勢を見せているようだが、霞ヶ関・開城とは思われない。



 税で禄を はむ者              [懲戒免職]



 法は社会にかける 網 みたいなものだと思う。 その目を決めるのは国会議員だが、実際に引くのは官僚機構。 法案の文面だけでなく、実際の 運用 も大切な問題だと思う。 税で禄をはむ者、つまり公務員がその運用に携わっている。

 特別会計、公益法人、独立行政法人 などなど、大問題が。 政権交代したものの、いわゆる政治と金の問題で、あまり話題にならなくなっていた。 厳然と旧政権のままのそれらが今も存在している。 そこに手をつけて欲しくて、我々は政権交代を選んだはずだ。 

 法には従う、とする彼らだ。 外科手術のような仕分けだけでなく、法が必要になるだろう。 なんなら人事権をふるって思う存分やってくれ。 
立法と人事を手におさめれば、統御できるはずだ。
  



マニフェストに優先するテーマ           [懲戒免職]


 現代は、金が最も幅を効かせる世の中だ。 だからみんなの浄財である ”税金” の行方にも大いに関心をよせる。 するとそれをひとえに扱う行政、つまりは ”官僚機構” に大いに疑問を感じる。 そしてそれに何も手を打てなかった ”自民党” に対し、遂に国民がNOを突き付けたのが、前回の総選挙であったと考える。 そのツールに国民が用いたのが、軍師小沢の取り仕切る ”民主党” だった。

 かつて ”お偉い人” は、こう言った。

 「 ばれなきゃいい 」 
 「 いや、ばれたって人の口にのぼらなきゃいい 」
 「 いやいや、人の口にのぼったって捕まらなきゃいい 」
 「 何を言う、捕まったってまた選挙で通ればいい! 」 
 「 悪い事は、、、無い 」

 このような人達と金が全ての世の中で勝とうと思ったら、かなりの事をしなければならなかったのだろう。 しかし自民党政権は去った。 国民は十歩も二十歩も先を行っている。 
 公務員改革を行った結果これだけ出てきましたというのを受けての給付ならいいが、マニフェストを一語一句ただちに実現することを期待して投票したわけでもない。 子育ての給付にしても、まずは世帯年収300万以下の人だけに向けての完全実施でもいいのではないか。 我々は税金の無駄を徹底的に洗い出す作業を期待している。 
 
「公務員の矯正。 必要に応じての粛清」 は、どうなっているのか。




税を扱う者達                [懲戒免職]



 順番さえ間違わなければ、民主党分裂も結構だと思う。 自民党が消えた後ならば。

 人々は社会を運営して行く為に浄財として 税金、公金を集め。 その流れを 公務員 に任せた。 集めてから使うまで、一手に 公務員 がその任にあたっている。 行政だ。 
 その動きをコントロールするのは 法律 で、国会によって定められる。 国会で議決権を持つのは、選挙で選ばれた 国会議員 で、これが立法府だ。 
 選挙で代表を選ぶ事で、間接的に国民は 税金、公金 の扱いを統御する。 つまり、公務員を統御している本来はずなのである。

 前回の選挙は、その国民の雄叫びがこだましたように思う。 国の借金が天文学的に増えているのを踏まえての反応だ。 公務員改革を真剣にやるならば、選挙に負ける訳がない。 真剣にやるのかやらないのか、そこを基準にして民主党を振るいにかける必要がある。



地方区選出の国会議員は東京人                [懲戒免職]



 なぜ都市集中、東京集中 が続くのか、考えるべきだ。  東京生まれ東京育ちの地方区選出・国会議員が居るというのは、おかしいのではないか? さらに、自分の子供を東京で育て学校に通わせるというのも、地方区選出の国会議員としてはおかしいのではないか。 

 地方分権は、こんなところからも 始めるべきだ。



菅 新総理誕生                   [懲戒免職]



 小沢・鳩山という一段目ロケットを切り離し、慣性周回軌道に乗ろうか というところか。 大きな放物線を描いて墜落するなどというような事がないよう願いたい。

 選挙が大切なのは良く分かるが、国民をみくびってはいけない。 給付につられて、組織の利益につられて投票する有権者は、なんなら捨てるべきだ。 国民の民主党に対する最大の不満は、公務員に手をつけないことにある。
 仕分けもいいが、しょせん部分外科療法のようなもの。

 公務員制度改革を真剣にやる政権政党が、選挙で負ける訳がない。 



したり顔で、消費税上げもやむなし          [懲戒免職]

 

  社会の矛盾に対して憤れば、「世間知らずだなぁ」 と、薄ら笑いを浮かべながら、 少し見下したように。 つい三年前は、そんなやからばかりだった。 あのしたり顔が、いまの 消費税上げもやむなし の声にだぶる。

 その消費税を誰が扱うのか?  税を取るところから使うところまで、誰が扱っているのか?



官僚を使いこなす 政権              [懲戒免職]


 あの自民党長期政権最後の総理、麻生氏でさえも。 「官僚は使いこなす。」 と発言した。 我がコメントのパクリではないかと思ったが、その意味するところは間違っていない。 間違っていたのは、官僚の思惑に決して逆らえない 自民党政権 の長がそう発言した事だ。

 先の参院選では民主が負けたものの、百七十万票という最多得票を勝ち得たのは、あの事業仕分けで有名になった 蓮舫 女史だった。 
 また、選挙戦中、菅首相の消費税発言を批判し。 ただ一党、公務員改革を正面から訴えた、 みんなの党 が躍進した。

 何度でも言おう。 公務員改革を真剣にやる 政権政党 が、選挙で負ける訳がない。 そこをなんとかごまかし、その座に居続けようなどと言う政権は。 我々が、決して許さない。



民主党の特命              [懲戒免職]


 民主党が代表選に小沢氏を向かえ、菅氏の勢力と二分している。 なぜ二つに割れなければならないのか。 我が日本の政権政党が、好き嫌いで割れるなどあっていい訳がない。 ここは世論を盛り上げて、公務員改革と税金、とりわけ消費税について両氏に大いに議論していただきたい。 霞ヶ関に対する姿勢を明確にする。 公の場で議論させ、メディアを通じて出来る限りの言質をとる。 

 政権交代を果たした議席は、民主党が取ったのではなく、我々 国民が勝ち取ったものだ。 

 先のあの戦争をあそこまでの事にし、牽引した軍部だけを切り離し。 戦後とくにとがめも受けず生き残った 「官僚機構」。 霞ヶ関に終戦を。 明治憲法でなく現行憲法の国民と国とのありかたを叩き込む、 民主党はその特命政権ではなかったのか?



エース の改ざん                [懲戒免職]



 強烈な権限を持った官僚機構であるところの検察、事件担当の主任検事が自らデジタルデータの改ざんをしていたという。 まさに信じがたい、信じたくない話だ。 あの西松事件、小沢氏元公設秘書の捜査にも関わっていた、大阪地検特捜のエースだそうだ。

 ニュースの第一報を聞いて、よく明らかになったものだと思う。 この件が明るみに出る事に、一条の光を見る。 問題はこれからだ。 世論を喚起して、法治国家 日本の礎、検察を正していただきたい。

 誰からどのような指示、もしくは意向の提示または示唆 があったのか。 我々、日本民族の本来 誇るべき官僚機構、検察を。 このように捻じ曲げたのは、いったいどのような勢力なのか。 どんな場を牛耳る雰囲気があったのか。 日本人であれば、知ろうとする必要がある。



公金にこだわる              [懲戒免職]



 これだけ金、金、金。 金にこだわる世の中で。 社会を運営して行く為に集められた、 公金 については、いまだに関心が薄いような気がして、それが不思議でしょうがない。 

 社会を運営する為の支払いは、我々が決めましょう。 と言うのが、主権在民 ではないのか。 社会のその部分を、その程度にケアするのに、それだけの金が必要なのか? と言う事が、問われるべきではないのか。 

 必要な事業を、どれだけ公金を使わずに成し得るか。 これが公に属し、禄をはむ者たちが問われている事ではないのか。 役人の、公務員の人事、評価がそうなされるよう、立法府。 つまりは国会は、その為の法を作る事から始めるべきだと思う。 

 しかるべき人事評価基準が定まれば、明治初期に匹敵する役人の活躍すべき場が、それこそ至る所にあるのではないかと思う。



仕分けるのなら、公務員の人事制度          [懲戒免職]


 規制仕分けだという。 事業仕分けに続いての第二弾、まな板の上にのせてスポットで明るく照らす。 いいと思う。 しかし、まどろっこしい。 だいたいどの規制を仕分け対象にするかというのは、誰が決めた? 

 制度仕分けを行ったらどうだ。 公務員の人事評価制度を、何期にも渡って継続して仕分けて行くべきだと思う。 彼らの出世の原則がおかしく、それが国家の屋台を揺らしている。 
 彼らの出世、安寧、安泰の為に。 どれだけの公金が無駄になっているかを、白日の下にさらすがいい。 

 そしてそれは立法府としての国会が、公務員人事の法を矢継ぎ早に可決していく事と連動していなければならない。  


参照:
《 出世 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18
《 見上げた 官僚 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2010-10-21



支持団体の不利益を行うのは、極めて異例。              [懲戒免職]


 第二次補正予算案の財源に 国家公務員給与の削減分も組み入れる。 この案について菅総理は、極めて異例な措置となりますが 職員団体との話し合いを行いつつ国家公務員給与の引き下げを内容とする法案の検討を進めている。 と答えた。

 極めて異例とはどういう事だろう? マニフェストには国家公務員の人件費二割カットが謳われていただろう。 遅きに失したマニフェストの実践に向けて、こんな事があってやっと進めるかもしれません。 と上目遣いに国民に報告する話ではないのか。 ばら撒きっぽい手当ての事よりも何よりも、公務員人件費二割カットの言葉で民主党に投票した人が多かったのではないか。 

 二割の数字はどっかに行って、アリバイ作りのようになっては、困る。 むしろ二割と言わず、上のほうはもっと削ってもいいだろう。 今回の震災で、「現場」にあたられた現業公務員の方には別途、手当てなど考えればいいと思う。 また、地方公務員を外した議論ばかりなのも、良く分からない。



原発賠償、国が一義的責任?              [懲戒免職]


 毎日新聞によると、自民党の吉野・衆議院議員が、福島第一原発の損害賠償について、国が一義的に責任を負うよう衆院予算委員会において主張した。 という。 耳を疑う。 この吉野氏の主張について自民党の石破・政調会長は「東電の社会的責任を認識したうえでの発言と理解している」と説明、免責の是非については明言を避けた。 という。 

 繰り返すが、日本中全ての原発が。 自民党政権の時代に造られた。 電力会社と行政との癒着、政も学もうるおう。 こんな図式は自民時代に完成したものだろう。 それが、いまこの時にこのような質問をする。 東電からの政治献金も話題になったが、そんなこんなでこの発言だろうか。  ネットでは石橋ゲルとも呼ばれる おたく系ネトウヨのアイドル政治家、彼のまな娘は 東電に就職したとも聞く。 自民党は、気持ちが悪い。

 

東電、存続ありき              [懲戒免職]


 いつの間にか、水棺が冠水に摩り替わった 福島の一号機。 どうやら原子炉そのものに水漏れがあり、燃料棒は全体露出の後に溶けて下にたまっているらしい事が明らかになった。 専門家は昨日になって、一時異常な高温(400℃ ほど)になった事があったのでこの事態は予想していたと言う。 その外側の格納容器にも漏れがあるようで、そこにも水はほとんど溜まっていないらしい。 これまでも大量の注水にもかかわらず水位が上がらず、それについて水位計の故障だとかなんだとか都合のいい見立てをアナウンスしていなかったか。 どうも戦時中の軍部官僚を思い出してしまう。 

 このていたらく、汚染水の流出などについては想像力を最小限に抑え、根拠のない楽観論にぎりぎりまでへばりつく。 この連中が、賠償はじめとする損失の穴埋めに電力料金の値上げを、当たり前のように言い出した。 やや世論に押し返された感もあるが、ある程度の値上げは仕方がないと丸め込まれそうだ。 簡単にこんな事を許していいのか。

 素人はこれだから困る、と言わんばかりの株屋さんの意見を聞いた。 要は東電に何かあっては、みな困るんだと言っている。 混乱を進んで求めるものではないが、これだけの事をやらかした東京電力を何故、是が非でも存続させなければならないのか、そこがよく分からない。 解体でも、分離でも、分解でもすればいいのではないか。 むしろ今のままの東電という、Organization 格 が残る方が奇妙な事ではないのか。 




五百籏頭、復興会議議長  その増税への執念。               [懲戒免職]


 復興構想会議というのがある。 記憶では、震災後それも直後と言っていい時期に、何もかもはっきりしない状態の中でいち早く、「増税」 を打ち出した。 どさくさに紛れてといった感もある。 その議長が、この珍しい 五百籏頭(いおきべ)という苗字を持つ人物である。 現・防衛大学長と聞く。 

 現在日本のテクノクラートの一人である事は間違いないのだろう。 メディアで彼の話を聞いた。 日本人の自発的共助の精神をしきりに持ち上げていたように聞こえた。 もちろん、それは素晴らしい。 世界に誇るべきものだ。 しかし、被災地の為に何かしたい という気持ちに 付け込んで 「増税」 を成就させようというのは、はなはだ いただけない。

 何かというとタクシーを使い 電車には乗りたがらない、そんな人物に自分の金を託す気持ちになるだろうか? いま増税するとは、そんな浪費家に金を渡すに等しい。 税の使い道を問う議論がいつの間に、社会保障の改革やら復興財源の話になった? まず問われるべきは、公に禄をはむ者たちのありようだろう。 

 この五百籏頭氏、元検事の堀田氏などの発言を聞くと。 その上から目線の陳腐な日本人礼賛に、決定的な違和感を感じる。 一度、フーテンの寅さんの目線で、日本を見つめてみたらいかがだろうか。 



玄海原発 運転再開、地元自治体容認              [懲戒免職]

 
 この時期、我々は原発に対しての態度もよく見ておくべきだと思う。 誰がどのように原発に対して振舞うか、だ。 この気味の悪い地の底から湧き上がるような、原発を続けたいというベクトル。 化け物が、日本を二流の先進国にとどめている力の源泉だ。 


 

 公務員改革と税の一体改革              [懲戒免職]


 社会保障と税の一体改革と言われる。 いつの間にそうなった? 原発事故の問題を経て、原発も言わば公務員の問題なのだ、霞ヶ関の問題なのだと。 そう、多くの人々が思っただろう。 税や公共料金値上げで事態を収拾しようとし、その手先達は やらせ を使ってもまんまと逃げおおさせようという、化け物の動きが垣間見えただろう。 

我々が求めるのは、「公務員改革と税の一体改革」 である。



再生可能エネルギー促進法          [懲戒免職]


 孫 - 菅 両氏、黒岩知事らによる 自然・再生エネルギー法案 。 素人目には、再生エネルギー「買取法案」に見える。 趣旨はいい。 しかし、市井の民への公共料金値上げにつながるのは、いかがなものか?

 電力会社が原価を積み上げて、それに自分らの取り分、マージンを加えたものが電気料金として成り立つ。 地域独占の企業に与えられた、この法がおかしいのではないか。



海江田 大臣              [懲戒免職]


 次期総理候補とも取りざたされる、東京一区であの自民党重鎮の与謝野氏に勝って堂々、現・経済産業大臣である。 これが、あの古賀茂明氏を、使いこなせない。 失格、である。 足元の、経産省官僚である彼を、あろうことか首にしようとする。 これがいま日本を覆う、なんとも言えない閉塞感そのものだ。 

《 大臣 》 http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2011-06-14 の項で述べたように、省庁のトップとしての大臣が置かれた立場というのは理解しているつもりだ。 ならば非公開の会談をいいことに腹芸をうって、古賀氏と経産省平定の為の策でも練ったらどうだ。 電力独占を崩す事から初めて、征官大将軍となればよいではないか。 何を、やっている? 官の問題があらたまらなければ、日本の山積する難題を、何もまともに解決出来る訳がないではないか。 そんな政府、政権はもういらない。  

参照:
《 見上げた 官僚 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2010-10-21



原発は残さざるを得ないという、人気作家              [懲戒免職]


 
 「若者の抱える問題や社会的事件を扱い、若い世代を中心に人気を集める」、という前フリで紹介された作家が「人間は色々悪い技術も作ってきたが、それを手放した事はない。」 として、原発は残さざるを得ないと言う。 先述の村上春樹氏との違いに驚く。 

 ユーミンのコバルトアワーなど背にしながら語るこの作家。 この前 メディアを通して拝見したのはNHKにおけるサンデル教授の討論番組だったが、日本の文化人代表のようにして出演した彼は、人間が火を使いこなすようになったのと同じように原子力も使いこなすようになる、といった趣旨の発言をしていたようだ。 もしや震災からそう日の経っていない時のこの発言で、引っ込みがつかなくなったのか。 

 若い世代を中心に人気を集めるというこの作家は、「どうなる」 ばかりを語り、 「どうすべき」 を実のところ一言も語っていない。 二度これを目にすると、さすがに残念などというよりは辟易とした印象を持つ。 


参照: サンデル教授の討論番組について
《 生活水準を下げたくない 
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24

《 2006/12/26 午前 0:28 [苔の生すまで] 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2009-06-23-1



 内閣交代と財務省              [懲戒免職]


 民主党の代表は野田氏となり、野田内閣が誕生した。 素人が、感想と意見を述べよう。 

 まず、彼の発言で印象に残ったものは、増税。 それも消費税の増税、これ以外に特に思い至らない。 財務大臣になってからの発言のように記憶する。 その前の菅総理も財務大臣からの総理だったと思うが、やはり就任直後の一、二ヶ月、消費税上げの御用学者などメディアに登場させ、消費税増税に熱心だった。 この流れは如何なものか?

 財務省とは旧大蔵省、官庁の中の官庁と言われ。 官僚機構という怪物が、これしか食さない、口にしないという、「税」 を扱う。 ドラキュラにとっての生き血、を扱うならば。 確かに、財務省とは官庁の中の官庁で、怪物の中で別格なのであり、最大級の伏魔殿(ふくまでん)なのだろう。 

 この伏魔殿の中で国民の期待を背負った心ある官僚が、怪物に支配された官僚機構システムを必死にオペレートする。 というのがまともな公僕のあり方なのだが、残念ながら目下のところディズニーランド以外で実現していない。 出世が人の手になく、怪物に牛耳られた官僚機構という組織格が人事を思いのままにしているからだ。 

 この人事、官僚の出世を監視できるのは、我々によって選ばれたはずの 「政権」 以外に、何があるのか。 いまこの復興の為にこそ、公務員改革があるのではないのか。 「社会保障と税の一体改革」 ではなく、「復興の為の公務員改革」 ではないのか。 無駄な税、つまりは無駄な仕事の根絶を目指し突き進むのが、政権に求められている事ではないのか。 むだな仕事の肥(こや)しになる増税など、認める気はない。

 この震災をあろうことか利用して焼け太りしそうな、お上マター面々を見かけるが。 国難であるならば、その国に雇われたもの達が一割二割と言わず給与を半分にして差し出せばよいではないか。 



いくら首を絞められても 死なない亀              [懲戒免職]


 首絞められた亀みたいな知事、あれなんて名前だったっけ? なんて言ったら。 お偉い人に、怒られてしまいそうだが。 九電やらせメールの張本人と郷原氏が指摘する、佐賀県の古川知事はしぶとい。 彼の父親は九電に勤めていたそうで、きっと選挙に際しては九電から大変な協力を得ていたのではなどと思わせる。 

 この知事を擁するご当地、佐賀県の世論というのはいかがなものだろうか? 佐賀のみならず、九州の沽券(こけん)にかかわる問題だと思う。 一度、辞めてもらった方がいいのではないか。


If you like :
11/10/14(金) 午後 7:32 [ お偉い人 ] 》 
http://oeraihito.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14



四年経っても、そのまんま              [懲戒免職]


Archives of my own http://archivesofmyown.blog.so-net.ne.jp/ より

08/1/2(水) 午後 10:56 [ 懲戒免職 ]
 世の中にとってなくてはならない 『公僕』。 皆から一目おかれる言わば聖職。 これが然るべきありようだ。 あまりにかけ離れた現状。 「矯正」 は全体に対して必要なのだろう。 そして役人と呼ぶべき上級の者は必要に応じて 「粛清」 されるべきだ。 公僕全体の姿勢を厳しく正す為に。

08/1/2(水) 午後 11:11 [ 懲戒免職 ]
 公僕を統御するのは、本来 国民。 実際のところは国民によって選ばれた政治家によって掌握される。 これが我が国の主権在民のしくみのはずなのだ。 今 政治は行政を掌握しているか? 公僕を統御しているか? 現政権にそのような志は感じられない。

08/1/2(水) 午後 11:23 [ 懲戒免職 ]
 内閣による行政の統御は、言わば国政選挙を通した間接統治だ。 主人はもちろん国民。 この主権在民を保障するのは 「選挙における投票」、この一点に尽きる。 お役人は選べないが、政治家は選べる!


注記:
このコメントを掲示板にあげた時は、四年近く前、自民政権の末期の始まりだったが。 これが民主党政権に代わっても、まったくそのまま言えてしまう事は、わが日本の不幸。 霞ヶ関を、統御せよ。 国の中枢が腐って、いったい何が出来るか。  



 各省のご理解が得られない              [懲戒免職]


 先の事業仕分けで名を馳せた、蓮舫女子のメディアにおける生発言だ。 『 朝霞の公務員宿舎 』 に代表される、事業仕分けで凍結と決定を見てもほとぼり冷めれば またぞろ復活という、役人の二枚腰、三枚腰の抵抗。 この霞ヶ関の振る舞いについて 「 各省のご理解が得られない 」 とは、何たる言い草か!

 下の世話から、生理用品の調達まで。 例えれば、こんなものまで全て役人に、霞ヶ関に依存した政権であるから出てくる発言ではないか。  

 野田総理直々のアイデアでわざわざ 提言型 とあらかじめエクスキューズを入れている今回の仕分け。 メディアと それを通じて情報を得る国民がしっかりとしつこく見ていかないと、パンとサーカスの サーカス でまた終わる事は必至だ。  「、、、とすべきと思います。」 の域を決して出ない。 なぜ、法を作らないのか。 それが立法府、つまりは国会、国会議員の本来の役目ではないか。 

 化け物に成り下がった霞ヶ関の主たる仕事とは、国民を欺き、出し抜くことだ。 彼らの仕事が それ なのだ、と言えば言い過ぎだろうが。 霞ヶ関で上に行く、「 出世 」するためには それ が必須なのだと思われる。 これを正すのは、政権。 他の誰も、立場上これを成し得ない。  

 こんな状態で増税議論など始めていいのか?




 しゃくり上げる、女性大臣              [懲戒免職]


 震災復興増税に国民の反応がいま一つなのを受けて霞ヶ関が打ち出した、社会保障。 税収だけを、ばけもののように欲しがる霞ヶ関が、増税の切り札として出してきたのが社会保障というフレーズだ。 これを一手に扱う巨大省庁のトップ、すなわち大臣は女性である。 

 日本最大手の放送メディアでアナウンサーをやっていたという出自のこの大臣、消費税増税に向けて、メディアへの露出も多い。 しゃべりのプロであるはずのこの人物、話が際どいところになればなるほど、息の吸い込みがうっとうしくなる。 まるで 「 幼い子供が泣きながら弁解する時、しゃくり上げながら話すような音 」 を発する。 非常に聞き辛い。 わざとしているのか? 現役アナウンサー時代もこの様なしゃべり方をしていたのか? まさか おんな を武器にしようとしているのではあるまい。 

 この人物も政治家、まして大臣などやっていなければ、上品なおばさまであったであろうものを。 こんな立場に祭り上げられ、省庁、霞ヶ関の操り人形を演じ。 本質的な意味で、恥ずかしい姿をさらしている。 しゃくり上げは、その恥ずかしさゆえか?

 個人攻撃をするつもりはない。 自民政権時代の目玉女性大臣も大同小異だった。 また官僚の操り人形という点で言えば、政権交代しようがしまいが、女性であろうが男性であろうが、変わりはない。 要は、首相官邸の決意だ。 

 なでしこジャパンの活躍に象徴されるように、日本も女性の時代と言われる。 しかしサッチャーやメルケルのような物腰、たたずまいは、まだ日本の女性政治家に感じられない。 



崖っぷち?              [懲戒免職]


 就任以来、何かに酔った様な、薄気味の悪さをたたえていた野田総理が。 「 崖っぷちに立っているのは、民主党ではなく日本と国民だ。 」 と発言した。 脅すような言い回しに嫌悪感を催す。 誰かに言わされているのか? 崖っぷちに立っているのは、あなたの内閣だ。 

 戦時中、たしか東条英機あたりが。 陸軍大臣兼務のまま、総理にならなかったか? 野田という総理は、財務大臣のまま、兼務で総理をやっているように思われてならない。 今の財務大臣は、副大臣に過ぎないのではないか。 

 官僚機構の軍部が、財務に入れ替わっただけのようにも、思えてくる。 崖っぷちに立つのは。 税で、公金で禄をはむものたちではないのか。



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