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かけがえのない日本                    [苔の生すまで]



 愛国心がありますか?なんて訊かれれば考えてしまうかもしれないが、日本をかけがえのない国と思いますか?と訊かれれば、たいていの人は Yes ではなかろうか。 かけがえのない日本、そして かけがえのない地球なのである。

 
かけがえのない日本は、かけがえのない地球の、かけがえのない国になる。

とびきりの、 一流の先進国 になる。





 自覚                         [苔の生すまで]


 再三 申し上げてきたが、人類文明 というほどに大げさな縮尺で見ても、現在は大きな転換点の時代に入っている。 ここをどう乗り越えるのか、先頭に立つべきは「日本」だ。 ここで二千年以上、いや一万数千年の長きに渡って守られてきた、人と自然 すなわち地球とのかかわりのありよう。 もったいない と思う日本の感覚、これが静かに世界を救う。

 近代 、黄色人種として初めて列強に加わり、完膚なきまでに戦いで敗れたが、その精神までは 売り渡すにあらず。 ものの半世紀で先進国として再び経済の表舞台に立つ。 これは ひとえに日本の民が優秀だから。 我が精神文化が、かけがえの無いものだからだ。  

 あなたが日本人なら、しっかりと目覚めるべきだ。 先頭を走るべし。 堂々と日本的うるわしき精神にのっとり、静かに行動すればいい。 自然に与えられている この環境はどれだけ素晴らしいものか、人はいかにこれに調和して生を営むべきか。 肝に銘じて日常をおくる人のありようを体現してゆく。



 2009/06/23 午後 7:38 [苔の生すまで]



ネットで顔を隠してまで理想を語らないとは、
 
もったいない。

ここで話さなかったら、いったいどこで理想を語る。
 
わが日本の最大の不幸は、その理想があまりにも貧弱な事だ。 




 2006/12/26 午前 0:28 [苔の生すまで]



  こうゆう話をすると、 「どうすべきか」 を話しているのに、

  いつの間にか 「どうなる」 の話になってる。

    まるで競馬か株の予想でもするみたいに。 

  わが国ではいつの間にか、そんな輩ばかりになった。  
 
       今見てるあなたは、違うけどね。



 2007/01/16 午後 10:08 [苔の生すまで]



理想と現実との折り合いをつける事、 これが政治。
 

自分たちの都合との折り合いばかりに懸命な輩には、 去ってもらうしかない。
  



2010/01/01 午後 09:05               [苔の生すまで]



 脅威とは何か? 

 最大の脅威は、我々の科学テクノロジーが知らずにやってしまっている事、ではないのか。 

 自然に受けとめてもらうには、我々は少し力をつけ過ぎた。


 







2010/01/01 午後 09:17              [苔の生すまで]



 前世紀的な 「脅威」 を叫び G2と称される中国と米が、

 CO2の問題では全くの及び腰だ。 

 いま、人類全体で立ち向かうべき 「脅威」 が姿を現しつつあるではないか。 

 それこそ、防衛 ではないのか。










沖縄戦、忘るべからず             [苔の生すまで]


 アイヌ民族と同じくらい元々は言葉も違い、独自の文化を持つと聞く沖縄の人々だが。  日本の領土として、あの米国を相手に戦った太平洋戦争で国内唯一の地上戦が行われ、大変な惨状に見舞われ、終戦前に占領されたのが 沖縄 だった。 軍部という官僚に、捨石にされたのだ。 沖縄の人々は、本土の人々と何ら変わりない意識で多く犠牲になったと聞く。 まぎれもなく日本ではないか。 そしてその事実に基づいて戦後、今の今まで全島が基地であるかのような状況に置かれている。

 日本人として、とりわけ これからの 日本人 として、今なお基地の島となっている沖縄を、捨て置いていていいのだろうか。 太平洋戦争における 沖縄 の人々の犠牲は、深く日本人の心に刻まれるべきだと思う。 広島・長崎も、東京大空襲もあってはいけない事だった。 同様に、沖縄戦もあってはいけない事だった。



 日本の田舎                [苔の生すまで]



 むせかえるような、草の匂いが好きだ。

 しんとした中に満ちている、森の匂いが好きだ。

 日本の田舎。 森林、農村の風景こそが、日本だと思う。

 かけがえのない、日本の田舎を守りたい。



広島と長崎              [苔の生すまで]



長崎を忘れては困る、という思いもあるが。 
駐日米大使が初めて広島の式典に参列したというのは、評価 申し上げたい。 
オバマ大統領の、核 に対する姿勢がいいのだと思う。 

どうだろう。 人口密集地、都市のど真ん中。 
防空壕にも入らず、普段の日常の 朝 と 昼。 
二度にわたり一般市民の頭上に、原子爆弾を投下するという。 
爆発の直下に居た人たちがまだ生きているうちに、謝罪して頂けないだろうか。

そのことによって得るものの方が、失うものよりも遥かに大きいと思う。 
これからの米国のあり方に期待する。




  円 高                     [苔の生すまで]



 自国の通貨が高くなる。 これで今、日本があたふたしている。 しかし本来、自国通貨の価値が上がる、という事は。 とてもめでたい事、ではなかったのか。 




 落 陽                [苔の生すまで]



全てにおいて、一番。 

そうでないアメリカを、どうアメリカ自身が受け入れるか。 

ここに我々は、友人として寄り添いたい。 

悔い改めよ、アメリカ。



 民主主義の平定              [苔の生すまで]



 自由主義経済、民主主義。 これらについて、異を唱えるものは異端として 扱われる。 
自由主義経済は人々の痛い所を突いて、世界を平定した。 

  では、これを疑おう。 

 民主主義は、未だ世界を平定するにあらず。 中国はもちろんのこと、あの米においても、この日本においても。 真の意味での、民が主の社会がいまだかつてあったのか。

    問われるのは、メディア である。





自然を敬う              [苔の生すまで]



 宗教の第一段階である、アニミズム。 これが唯一、先進国の中で残っている、日本。 

日本神道の真髄は、 自然を敬う と言う事ではないのか。 

        自然を敬うべし。

     堂々と、世界に訴えればいい。




 紙幣                [苔の生すまで]



 お金、というのは。 紙幣が出てきて、おかしくなったのではないかと思う。  

貨幣の時代は、それに見合う貴金属が在った。 



 我慢              [苔の生すまで]


          いつでも、どこでも、好きなだけ。

            この性根がおかしい。 

          我慢は、惨めなことではない。

       我慢は、人間の崇高なところに属する。



国すなわち、国民を守る              [苔の生すまで]



 我々は古来、地震におそわれてきた。

 だから、先進国としてふさわしい備えも 出来ているつもりだった。

 千年に一度の事に そこまで気をつかっていられるか、という声をふりきって。

 亡くなられた方、被災された方。 見えない敵と、いまだに現場でたたかっている方に。

 心からの気持ちを、お送りしたい。





 あれから、離れない。              [苔の生すまで]



 どれだけの涙が流されたことか。
 いつの間にか原子力に支えられた私たちの文明が、 いかに陳腐でもろいものか。
 それが、あれから離れない。

 かけがえのない日本。
 我々が統治する、主権在民の国 日本。 



 民度の向上              [苔の生すまで]


 これだけの目にあって一歩踏み出せなければ、いつまでも二流の先進国のままだ。  誰かが考えるだろう、誰かがやるだろうではなく、 全ての日本人がみな一歩踏み出す。  すなわち、日本人の民度の向上だ。 

 これがその契機にならなければ、 亡くなった方々に申し訳がない。



 こたえよ、日本人              [苔の生すまで]



 核との因縁に、ため息をつく。  社会に不可欠な電力の、夏が来る。 政権交代してもなにも社会の大枠組みが変わらない、主権の問題がある。 日本人は、試されている。  自然、つまりは天。 神、仏 、、。 なんと呼んでもいい。 この世を主催する側から、問い掛けられている。




 知恵と工夫。              [苔の生すまで]



  おもいやり、細やかな感覚で物事にあたる。   実践をともなった仕事に、価値をおく。   礼儀正しく、勤勉である。    自然を、敬う。   わたし達の元々のありようを、取りもどしたい。     
    これに知恵と工夫で、一歩 進みたい。  




知恵と工夫と、哲学              [苔の生すまで]



 日本は現代の黒曜石を、貿易する。 現代の黒曜石は、日本プロダクツである。 知恵と工夫、かくあるべしという哲学によって、なんの変哲もない物質が、とんでもなく価値のあるものになる。 日本イリュージョン。 これが世界を救うなら、この上ない。


参照: 黒曜石について
《 必要な 貿易 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24



プライドではなく、誇り              [苔の生すまで]


 ブランド品をひけらかすようなプライドでなく、本当の 誇り というものを、日本人はいまこそ世界中に示すべきだ。 この虚栄心とほぼイコールなプライドというやつと、たっとぶべき 誇り というのは、人の心の似たようなところをいい気持ちにさせるらしい。 

 自分より明らかに年齢的にも身体条件的にも体力が劣るという人を見かけたら席を譲る。 銭金でなく、おかしな事はおかしいと言える。 いくつになっても知ろうとし、分かろうとし続ける。 これらを実践することが、誇りだ。 それが実践されているかどうかは、あなたしか知らない。 

 誇り の代わりに安易な プライド というやつで、心の 安寧 を得ることなかれ。 日本人すべてがその 誇り にしたがって行動すれば、世界は、人類社会は、変わっていくかもしれない。



あんたみたいな人がいると              [苔の生すまで]


 あんたみたいな人が現場に居ると、俺はつい力が入っちゃうんだ。  日本中がこんな現場に溢れていたら、どんなにいいだろう。  銭金 抜きで。  チームプレイに徹する。  おつりで社会への貢献が付いて来るのなら、冥利に尽きる。  仕事 とは、こうありたい。  



  日本の幸せ              [苔の生すまで]


 まるで絶望の中で、たまにこう思う時がある。 もしかしたら、いまがいちばん幸せなのではないかと。 死ぬ覚悟もそれなりに出来、自分の為でなく。 人の為というわけでもなく、誰の為でもない。 生きる意味というのが、それなりに分かったような気がするからだ。 

 自然を敬う 神道、 知で理解しようとする 仏教 。 生まれ育っただけで、これらをいやおうなく浴びている我々は、幸せだ。 



 自然は神様              [苔の生すまで]


 落雷を、「 かみなり 」とよぶ感覚。 自然を神とする感覚は、世界じゅうにあった。 

 第二段階の 釈迦、キリスト、ムハンマドによる宗教。 釈迦の言う末法とは、この近代を言うのだと思う。 

 日本は宗教の第一段階である神道の時代から続く 天皇家という王朝 を、いまだもつ国だ。 かわっていて、何の不思議があろうか。 

   

雅楽              [苔の生すまで]


 日本では、奈良時代までに半島や大陸から伝わった高麗楽、唐楽などと日本古来の音楽が合わさり、雅楽となった。 東大寺大仏の開眼供養儀礼の演目が、現在の宮内庁楽部にもそのままあるというのは、世界最長の王家を持つ日本の幸せに感じる。 



靖国神社に祀る、不器用な遺伝子          [苔の生すまで]


 あえて言う、先の太平洋戦争で死んでいった人達は、どのような人達なのかと。 現在でも、現場の人達は暑い思いや寒い思い、酷い思いをし、それを差配するのはエアコンの効いたところでふんぞり返って机上の空論を展開する者達だ。 これらは、多く生き残る。 

 まず組織、Organization 格 の理屈で出世し損ね。 与えられた現場で同僚に率先して損な役回りを演じた者が、真っ先に亡くなっていたのではないか。 戦場の最前線にどのような人達が送られていったのか、思う。 

 戦争とはある意味、遺伝子の選択であると思う。 愛すべき、不器用な日本の遺伝子が多く失われたと言う事では、その戦死者を祀る靖国神社の価値を認める。 



 近代は、自然を敵視した。              [苔の生すまで]


 ポスト近代は、自然と調和すべしと訴える。  アニミズム といま下に見られる感覚が世界人類の共通項になった時、ポスト近代 つまりは真の近代がおとずれる。 その道先案内人が、日本以外にあろうか。 



日本、中国、韓国。              [苔の生すまで]


  かつて、三人から人間関係がはじまると言った。 色を あや と感ずれば、三原色よろしく。  この世は、あや に満ちている。  あや もうまく操りつつ、ポスト近代というものがどうなのか。  とことん、この二者に対して日本から問い掛けて行きたい。  




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