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 北海道の近くに、親指の指紋           [才蔵]


 960 などという、台風なら中の大というべき様な強い低気圧が頻繁に北海道のあたりに現れる。 等圧線が間隔狭く、親指を捺印したようだ。  冬の低気圧は、もっと穏やかなものではなかったか。  夏の巨大台風やゲリラ豪雨、 冬も遅ればせながら異常気象に参戦という事だろうか。 

 偏西風の蛇行とやらで、あにはからんや 寒い冬。  木蓮はやっと満開を迎え、 桜は入学式にふさわしく咲きそうだ。  温暖化でも、気候変動でもいいが、 ここに目を向けなくてどんなポスト近代があるだろう。 


追記:
実は、1969 年を多感な時期にむかえた世代を先頭に世界中で共通の認識、感覚を持った人はもう二代目三代目にも達していて、それらを合わせれば、どんな大国のどんな強権者であっても組織であっても太刀打ちできない。 これこそが産業革命以来つづく近代を、その単なる序章としての露払いとする、真の近代、ポスト近代をもたらす力だと思う。 



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