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 乱暴な嵐              [文化の日]


 ゲリラ豪雨やら 竜巻 やら、 雨の嵐に続いて。  雪の嵐 が襲いかかる。  冬の雪の世界でも、前代未聞の事が起こっている。  異常気象。  これが人類の活動によって地球大気組成に影響を及ぼし、その結果でなければ幸いだ。  有史においては異常、という事であれば。  有史によって培われた科学は、真摯に向き合うべきではないか。  ここに費やされるのは、真の防衛費と言っていいだろう。  人の帰属意識が 国 にとどまっていては、これは成されない。


≪ 重層的な帰属意識 ≫
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01

≪ とが ≫
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2008-07-29


 自立とは、異な事              [おかしな帝王学]


 米国の言いなりとはいわないが、アメリカの思惑通りに政権運営しているとうつる 安倍総理 が。 その施政方針演説で「自立」を繰り返し訴える姿が、不可思議でたまらない。  もしや、自立とは自前の軍隊を持つと言う事で。 それがあにはからんや、まるでどこぞの州兵のようにオペレーションをこなす。  これが目的かと、うがちたくなる。

 大衆操作ということでは、テレビ、メディア、自民党、官僚機構、大企業、米国。 目先の事は言うに及ばず、長期的な目的についても非常に洗練 (sophisticate) された形でせまる。  目先の事は、景気である。 これは経済とは違い、気だけで成り立つ。  長期的な目的は、人々をいつまでも経済と軍事にしばり付けておくことだ。  自立に程遠い。 

 日本はどこよりもはやく、人類全体に対して帰属意識を持ち。 国という Organization 格 を、民主主義の原理運動で運営したい。  民族とその文化を尊重し合った、ポスト近代がはじまる。   



 教育委員会と自民党              [天成人後]


 俵 総一郎 ではなく、田原 総一郎氏が入院しているらしい。 食あたりと言う事だが、体調の完全なる回復をお祈りしたい。 入院のいきさつで、氏のブログらしきものを見た。 そこで教育委員会の話があった。 無断で抜粋する。

 ・・・「ところが、日本人は教育というものに熱心ではなかった。というより、教育は「お上」がしてくれるもので、教育行政に自分たちが参加するという意識がなかったのだろう。だから教育委員に誰も立候補しないし、当然、投票率も低かった。一方、共産党や社会党などの革新系の人たちは教育に熱心だった。というより、「国家」がすることにとにかく熱心に反対する。だから、どうしても彼らが当選することになるのだが、それはまずいということで、教育委員は任命制度になったのだ。つまり名誉職である。」・・・

 先述したように。 この、教育委員が公選制から任命制に変わったのが 昭和三十一年(1956) の事で。 前年(昭和三十年)暮れに、社会党の右派左派合同をうけて、おっとり刀で保守合同。 当時の自由党と民主党が合併し結党された自民党の初仕事が、これであったと聞く。

 戦勝国アメリカが資本主義陣営の覇者として、その日本統治において、ものの十年も経たずして訪れた共産主義の隆盛を想定できず、修正すべき点を残した。 憲法改正がその本丸で、手始めが教育委員会だったのではないか。 北の朝鮮総連と並べては失礼だろうが、どうも日本でない国の出先機関のような臭いが、自民党にはつきまとう。 霞が関にも同じ臭いがつきまとうのだから、日本人のブルースは深い。


追記:
よど号ハイジャック犯は、地上の楽園として北朝鮮を目ざした。 こんな者たちの巣窟としての教育委員会は、無論のぞまない。 自民党結党のころの日本人は、民度が教育委員公選という制度にまったく追いついていないといった状態だったのだろう。 もっとも、アベノミクスとやらに踊るいまの日本人が、その頃と比べてどれだけ民度を得たのかといえば。  はなはだあやうい。 

参照:
≪ 教育委員会 ≫
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2008-07-16-1


 自民党こそが、日本の政治              [才蔵]


 自民党には派閥があり、それがあたかもそれぞれ一つの政党として機能する。 中選挙区制がしかれていたころまでは、そう言われていた。 ソビエト、東側世界があったころは、それでいいと思う。 しかし共産主義という幻想から人類が離れても、日本では逆に小選挙区制になり森派がばっこする。 森、小泉、安倍。 ハマコーの言を待たずとも、アメリカには微塵の逆らいも出来ない出先機関のようなものではないかと、かつて岸信介、児玉誉士夫、自民党など Wiki った時に思ったが。 米国と対等に対峙するなど、自民党政権にはできないだろう。 党を挙げて対米追随なのだから。 どなたかの言う世界一には、日本が成る事はない。

 自民党には幅広い考えの人がいるようだが、こと対米、つぎに対霞が関ということでは。 
       こちらと一致する考えの人はいないように思われる。


 いびつな自由 中国              [民主主義の原理運動]


 中国の自由とは、遠慮なく相手のせいにすると言う事だろうか。  なんといびつな自由。  しかし政権を選ぶ自由は、無い。  血を共有する者として、あなたがたの自由を憂う。

echoes: 
中国は、その商に聡い民族性を、西洋にいいように操られているではないか。 そちらから見れば東夷かもしれないが、こちらはこちらのやり方で東洋をまとめていきたい。 


 野球日本              [天成人後]


 サッカー、テニスなど。 イギリス発祥のスポーツが多い印象があるが。 この野球はその旧植民地、アメリカ発祥のスポーツだ。 とはいえ、クリケットという競技とルーツが同じだから。 やはり、イギリス由来のスポーツと捉えていいだろう。

 日本に伝わったのが、明治の初めだそうだ。 正岡子規が用語を訳し、今日に伝える。 野球は日本に定着し、昭和初期には正力松太郎の読売巨人が職業野球を始め。 戦時中には沢村という伝説のピッチャーを生み出す。 戦後テレビの普及とあいまって、野球は爆発的な国民的人気スポーツとなる。 王・長嶋の時代、日本人は熱狂した。

 サッカーA代表の試合放送でかつてハーフ以外にCMが入っていた頃、CMが空けたら日本が先制してましたという事があった。 間抜けな生放送となり、それ以来サッカーの試合中にCMを入れられた記憶がない。 いっぽうイニング間はもちろんのこと、投手交代でもCMチャンスがある野球は。 なんと地上波民放、つまりは テレビ 向きなものだったかと思う。

 MLB アメリカメジャーリーグというのは世界のトップリーグで、ここへの日本野球の挑戦は投手から進んだ。 こんにち、イチローという一つの最適解を野手として本家に提示する。 行って帰って来てまたこっちでやる、どんどん行き来すればいい。 
 

 除染は可能か              [おかしな帝王学]


 当初から言われていた事に、「いったい除染というのは可能なんだろうか」、というのがある。 人の住んでいる周りを除染しても広大な山林はそのままで、やがて空気や水で里に運ばれてくるだろう。 そも、現代科学の最先端技術で運転されていたはずの原発が、ひとたび事故を起こせば。 水で洗ったり土を剥いだり落ち葉を掃除したりというような、まことに誰でも考えつきそうな手段に頼っている。

 何次にも渡って下請けされた手抜き除染で明らかになった大手ゼネコンを頂点とする利権構造、故郷に戻れるよう頑張ってますという政治のアリバイに、除染はいいように使われてる。  戻れないなら戻れないで、除染に費やされている膨大な税金を、土地を追われる人々にそのまま渡す方がいい。

 国土、国土と。 連呼してあおる、右寄りの人々。  ならば福島第一まわりの広大な失われた国土を、なんと考える。 


屈折した核のごみ処理問題              [才蔵]


 「 核のゴミの最終処分地は、国内のどこにも存在しない 」 。 数少ない政治系の地上波生番組で伝えられる。 その通りだが、その問題の根本を正面とりあげるのが、日本経済新聞スポンサーの番組で。 局自体が、その系列と聞く。 経済界はあげて原発支持だろうと、屈折して見た。

 震災二周年直前に経産大臣を呼んで、こちらの最も訴えるところをきく。 大臣はプルサーマルやもんじゅを口にしながら、救いはあるのだとする。 この度胸は、アベノミクスとやらで抜群の高支持率を続け、しっれっと再稼働を語る安倍政権にある。  原発が問題でないとは思わないが、原発が必要と考える人たちは。 やばいとこは出しておくチャンス、こう踏んだのかもしれない。 再稼働すれば、新たなごみが出る。 とこう、かなり屈折している。 

 何度でも言うが、核のごみ処理を議論し尽くせば。  原発をどうするかなど、すぐに結論がでる話だろう。 


 公共の場での、くしゃみ              [才蔵]


 電車に乗っているとたまに、なんだかこちらが怒られているかに感じるような、サディスティックなくしゃみを耳にする。  あまりいい気分のものではない。  おかしなことに、これは例外なく中高年の男性によるものだ。

 上司や取引先を目の前にして、あのようなくしゃみをするだろうか。 まわりを、なめている訳だ。 これは日本人男性の、威張りたいという属性を、 分かり易く伝える。  
 


医療負担  →  保護生活 0割 : 我々 3割          [才蔵]


 生活保護は医療費が負担ゼロ、だから医療機関まで巻き込んでやりたい放題。 ヒョウタンツギのように公金をむさぼる図式がよくわかる。  受給者に支払われる月額がいくらか?あたりにばかり目を奪われていては、 まずい。

 社会保障費の増大が、常に言われる。 ゼロは∞と言う事で、保護のゼロ割負担は大問題。 しかしふと思えば我々も、国民健康保険で三割だ。 過剰な医療には、常に目をひからせていないと、 まずい。


 絶対の正義と、自然              [文蔵]


 絶対 を求める心が、善と悪で二分する。  正義、と言う。  この世で絶対なのは、この世が存在すると言う事だ。  この世は自然で成り立ち、だから自然は絶対である。  絶対を求め敬う気持ちは、まっとうだ。   自然を、敬う。



 イスラム              [文化の日]


 イスラムは 回教 とも呼ばれ、 日本人にとっては何か分からないものだった。 種子島には宣教師が大航海時代から入り込み、宗教改革を経てアメリカに占領された身からすれば、 キリスト教には親しみがある。 しかし回教は、砂漠の妙な宗教だった。

 仏教が釈迦、キリスト教がイエス、 イスラム は ムハンマドである。 モハメットともよまれる。 聖徳太子と同じころ、アラビア半島にいた人物で。 仏教でいえば、玄奘三蔵の時代になる。 お経、聖書にあたるものは コーラン とよばれる。 ムハンマドの言葉とされ、ながく 口伝 で伝えられたそうだ。 それが書物にすることが許され、こんにちでは何か国語にもそれが訳されている。 コーランにはイエスもモーゼも出てくるし、十字軍がエルサレムを争ったように、キリスト教、ユダヤ教とイスラム教は近しい。 

 釈迦、イエスと同じく、マホメットは偶像崇拝を禁じ。 これを全宗派がいまも禁じているのは、見上げたものだ。 近親のキリスト教は、宗教改革でプロテスタントが出て偶像崇拝を禁じた。 プロテスタントは英国、米国と受け継がれたが。 そことイスラムの怒りの琴線が、大きな争いをおこす。 テロはやめてほしい。 同等の事をこちらはやられているんだ、と言うなら。 ポスト近代の住民は、よく聞き理解に努めたい。  イスラムについて偏見を持つのは、よくないし失礼だ。



 乱暴な嵐 #2              [才蔵]


 冬の低気圧というのはもっとおとなしいもので、千 ミリバール(ヘクトパスカル)を下回りでもすればれっきとした低気圧、といった程度のものだったが。 こんにちでは夏の台風を思わせるような 960 などというものも、ちょくちょく目にする。  これは、勘違いだろうか。

 快速や特急よろしく、夏には熱低・台風とあるのだから。 冬だと言って、ただの低気圧で全部すませていいのかと思う。  まるで親指の指紋のような、冬の天気図。   いっぽう夏には 900 を切るような、ただの台風で済ませてよいのかという低気圧。  これが、地球の呼吸のような気候変動で。 人の活動でもたらされたものでなければ、 さいわいだ。

 なにかというと吹く強い風、五分十分で劇的に変わる天気、滝のような雨、どか雪。  低気圧はもう夏だけの問題でなく、冬の問題にもなった。  これは勘違いだろうか。


 世襲              [民主主義の原理運動]


 古代、中世と、人類は 世襲 を、当たり前のように受け入れていた。 フランス革命やロシア革命、明治維新も。  封建世襲を打ち破ったという事で、凄まじい。   しかし近代科学テクノロジーをとり込んで、経済、その派生形としての軍事、これらが ばっこ する。  世襲がまかり通りはじめ、またも 階級 をつくり出す。   民主主義の原理運動 は、 これに あらがう 。   近代とは、 なにか 。


 沖縄国民よ怒れ              [苔の生すまで]


 大戦末期、沖縄地上戦で犠牲になった沖縄の人たちは。  れっきとした、日本国民だ。  外国軍基地が集中する現状を維持し、自然をあやめる基地の県内移設には。 断固 怒り、反対してもらいたい。 


 風船人間の気分の良さ              [才蔵]


 金融や経済を称して、血液のようなものだという云い方がある。 血で風船のように脹らんだ、人類社会。 少し擦りむいても、おびただしい出血をする。 気持ちの悪い、風船人間。。。

 金融などというのは 薄皮のようにてっぺんにはり付くべきものと思う。 グローバル化 で 市場 が圧倒的になり、経済より先に 景気 が良くなる。 本来、経済とは実体経済の事で 世の中の通貨の流れであり、景気とは人の気分だろう。 気分が市場を動かし、経済が至上となり。 金融が、ぶよぶよ肥大する。

 成長、成長という。 右肩上がりの経済成長があるべき姿と言うのだが、経済の質、つまりは文明の質がかわらなければ、それが許される事とは思わない。 生活のレベル、生活水準を時によっては下げる事をいとわない、気分の良さと幸せを混同しない。 ポスト近代の常識。 



 選挙無効判決              [天成人後]


 選挙前、最低限の振る舞いとして立法府、すなわち国会はゼロ増五減の法律だけを通した。 やります やりましょうは、まだやらない。。 やりましょうと決めたところで選挙を打つ、これが通ると思ったのが消費増税を進めた民自公の三党。 まことしやかに、裏で財務省の暗躍が伝えられた。

 報道ステーションで、今回の選挙無効を求める原告のリーダーを見た。 数字の見当をつけさせる古館氏へのからみ方が、ある種のいやらしい専門家根性丸出しで嫌な印象を持ったが。 国家権力を国民が統治する、司法が立法をはじめていさめた、あたりのところはまともだ。 三権分立だ民主主義だと敗戦後アメリカに与えられたものを何となく受け入れて来たが、民主主義は氏の言うとおり戦って勝ち取るものなのだろう。 ここにきてようやくその兆しがという事なら、吉兆だ。

 その専門家は、「ようやく司法が政治を、 」と言う。 こちらは、「その先に行政府の統御があり、 」と言う。 政治は立法府の主導権の争いであり、税で禄をはむものとすれば司法も立法も行政府を通じて禄をはんでいる。 経済至上の世の中になり、さらに財務省あたりが力をつけているのではないかと、素人は思う。 司法・立法・行政の三権は、じゃんけん のように三つ巴で、それを国民が操るというのが理想だろう。 


追記:
この裁判の原告リーダーの、失礼ながら くさみ というのは。 我々も十分気をつけなくてはならないものだ。 変な強さを身につけると、下手をすれば自身の目もくもる。 


 権威と権力  -  ローマ法王と総理              [天成人後]


 中世とは宗教があらゆるものの上にあり、科学的に言えば長い停滞の時代であった。 産業革命で始まった近代は、イギリス、アメリカと覇権を移し、いま東アジアの勃興をむかえている。 この間、科学は凄まじい勢いで発展した。 しかしこれまで近代と呼んでいたものはプレ近代のようなものであり、千年単位で始まる近代の序曲に過ぎない。

 男性同性愛者にかぎって おかま というが、 これは カルマ 、カーマ (karma) が訛ったもので、 僧侶の隠語から来たのではないかと思っている。 親鸞ゆかりの浄土真宗が妻帯を認めるが、江戸時代まで他の宗派は認めなかった。 明治から住職の世襲が始まったのだ。

 宗教や王室は権威で、政治は権力という。 日本は天皇が権威の長であるので、幸せだ。 世界では、権威が揺らいでいる。 ないがしろにされ、うやむやになっている。 金で買える エセ権威 が、はびこる。 権威が正当性になるのだから、ポスト近代 すなわち 真打ち近代 は権威にこだわりたい。

 中世は 宗教界が非世襲 で 政治権力側が世襲 という時代で、 近代の民主主義は 政治権力を非世襲 にした。 はずだった。 祖父がローマ法王をやり、お父さんはコンクラーベで惜しくも敗れ、しかし自分は二度目の法王に帰り咲きました。 などというローマ法王は、たとえ法王に妻帯が許されていても 居ないだろう。  

参照:
≪ 世襲 ≫
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-23


  あの池内って坊主              [Pub 居酒屋]


 「 あの、池内っていう鹿児島の坊主。 朝鮮総連のビル落札したっていう。 あれ、安倍とも近いんだって?。 」   「 宗派何かな? 真言宗っぽい事やってたみたいだけど。 新興宗教っぽくね?」   「右翼でも左翼でもなく ぶつよく だってさ。 仏翼ってことらしいんだけど、物欲に聞こえた。 新興っペぇな。 」   「 総連本部が競売にかけられて、あり得ねー高値で落札したんだって。 北朝鮮中枢の人物とも親しいみたいな。 」


アベノミクス              [Pub 居酒屋]


 「 アベノミクスってあるじゃないですか。 あの効果がこの業界にまわって来て、給料あがるのはいつ頃でしょうかね。 」   「 こっちまでまわってくる前に 消費増税不況 が来て、結局あがらないんじゃないですか。 増税前は駆け込み需要、上がったら買い控えますよ。 不況だって事で、基本給が上がるのは見送り。 」   「 本丸は、消費税増税 ですよ。 そのアリバイ作りの為に、今年いっぱいは何が何でも景気を上向かせたいんでしょう。 」   「 財務省主導っていわれる三党合意だけど、そういや 消費税 だけだったな。 きっちり決めたのは。 」      


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