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靖国神社に祀る、不器用な遺伝子          [苔の生すまで]


 あえて言う、先の太平洋戦争で死んでいった人達は、どのような人達なのかと。 現在でも、現場の人達は暑い思いや寒い思い、酷い思いをし、それを差配するのはエアコンの効いたところでふんぞり返って机上の空論を展開する者達だ。 これらは、多く生き残る。 

 まず組織、Organization 格 の理屈で出世し損ね。 与えられた現場で同僚に率先して損な役回りを演じた者が、真っ先に亡くなっていたのではないか。 戦場の最前線にどのような人達が送られていったのか、思う。 

 戦争とはある意味、遺伝子の選択であると思う。 愛すべき、不器用な日本の遺伝子が多く失われたと言う事では、その戦死者を祀る靖国神社の価値を認める。 



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