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 道州制 #2              [懲戒免職]


 道州制が霞が関の縮小に繋がるなら、いいだろう。 いわゆる二重行政というやつを通じて無駄が有るようなのだから、地方自治と、寡占といった場合に取り沙汰される程の数による道州、これに国としての振る舞いを遂行する中央・霞が関が、ダブることなく整備されれば。 税、公金を使った無駄な仕事の撲滅に繋がるだろう。 裁判所の、最高裁、高等裁、地方裁に相当するイメージだ。

 最低なのは、そこを見るために総務省あたりに 道州局 などという新たな部署が出来、人も必要、予算も必要と またもや霞が関の焼け太りに終わり。 道州庁舎や議事堂なんかも必要なんだろうと、建設業者が目の色を変えるだけの事態だ。 

 道州制を語るのなら、中央・霞が関とどれだけ向き合うかの決意が問われる。 


参照:
≪ 道州制 ≫
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2009-08-11


ばけものに牛耳られた、電力          [おかしな帝王学]


 この夏は、あと一週間ほどで終わるだろうか。 暑いおもいをした人達、本当にご苦労様です。  なんだか電力依存症に大衆を陥らせるのが、我が日本を底のほうで牛耳るばけものの意志のように思う。  どうにも駄目かと思われたその頃に 3.11 によって尻尾を出した 電力 は、 得体の知れない ばけもの退治の序曲になるだろう。 



韓国と米国              [おかしな帝王学]


 韓国はかつて、朝鮮として日本に併合されていた。 明治維新の時点ではアジア、東洋にあったいくつかの一等国であった日本が。 明治の間に、将棋の駒が敵陣に入り裏返ったかのような飛躍を見せ 列強の末席に座し、朝鮮半島をわが領土としていた。 コロンブス以来、西洋の一等諸国の振る舞いを見れば。 おかしな事では、ない。 

 しかし日本は、日本的な 「出る杭は、打たれる」 よろしく、アメリカとの戦争に負けた。 朝鮮は連合国のものになった。 共産主義の隆盛を受けて、南北に分断されるが。 冷戦時代の米韓関係はいかばかりかと、思う。 日本よりえげつない事があっても、不思議ではないのではないか。 

 賢明なる同志は、ここに目を向けてもらいたい。 



竹島と尖閣              [おかしな帝王学]


 007 か サンダーバード の基地のようなものまで黙って造らせていた 竹島 と、 日本が実効支配する 尖閣諸島 とは。 同列には、扱い得ない。 竹島に韓国が恒久的な軍事建造物を造る間、政権の座にあったのは 自民党 だ。 もしまだ居るのなら、ネトウヨ諸君はここをどう考えるか? 

 尖閣は沖縄と共にアメリカから日本に戦後、返還された。 戦前において日本のものであったから、そうされた。 この点について、アメリカからはっきりとした見解が示されないのはおかしい。 しかも産業革命後の近代においてのみならず、少なくとも数百年遡っても日本の領土としておかしくないものと聞く。 



なしくずし文化          [民主主義の原理運動]


 なしくずし これが日本の文化であるようだ。 日本で一番大切なことは、文章になっていない。 どうせ明文化しても西欧先進国だってあの ざま ではないかと、 この小頭の良いところが。 どうにも好きになれない。 

 なしくずし は換言すれば、言わなくてもわかる と言う事であり。 うやむや、 という事である。 これをどの場合認めるかは、文化の問題だろう。 

 長いものには巻かれ、寄るなら大樹の陰にと思いがちな国民に。 近代科学テクノロジーが経済に及んだ、いまの市場世界経済、世界金融経済が襲いかかる。  官か民かを問わず巨大になった Organization 格 が、愛すべき人々をたぶらかす。 

 拝金主義と なし崩し が共存する、 法が法人に甘い社会は。 最も忌むべきものではないのか。



中国民主革命工作          [おかしな帝王学]


 かつて日露戦争のころ、来たるべきロシア革命に向けて地下工作をした日本人がいたと聞く。 明治の日本だ。 東側の問題ととらえ、来たるべき中国の民主革命に向けて現地で工作を行ったらいかがか。 

 反日は、実は反政府だという。 中国共産党独裁政権が磐石かと言えば、そのような事は無いと考える。 選挙だろうが行政だろうが掌握していても、メディアを完全に掌握できなければ今日の中国の様になる。 もっと揺さぶったらいかがか。 同時にテレビの生中継である、国際舞台というやつに。 常にのせればいい。 

 尚、断っておくが。 こてこての 民主主義の原理運動 に基づいての発案で、偏狭なナショナリズムではなく、人類、世界、地球に帰属意識を広げたところからのものだ。 賢明なる中国の同志も、民主主義の原理運動に参加してもらいたい。



生放送中の拍子木          [天成人後]


 今世紀に入ってから、つまり西暦二千年代に入ってから。 政治系のテレビ番組を見ることが多くなった。 この手の番組の特徴は、生放送が多い。 テレビの番組表を見て、生放送がどれだけあるか検証してほしい。 今どき珍しい生放送を、政治系の報道番組ではふんだんに見る事が出来る。 

 そんな生放送で、「 おお この人はここまで話すか 」 、、、 といった時に限って、なにか物の倒れるような音がタイミング良く響き渡ることがある。 この頃は、それが 拍子木 を打ち鳴らすような音に変化してきているようにも感じる。 かつては脚立の倒れるような音だった。 これはカンペに勝る何らかの制作側からの制御だろうか。 

 生放送のスタジオ内には、放送に映っている人以外に大勢人が居るはずだ。 その中の誰かが、突っ込んだコメントに動揺して何かにつまづいてと、好意的に解釈していたが。 あまりに頻繁で、加えてそのタイミングが恣意的に思われる。

 本来 放送事故として扱われるべきと思われる生放送中の脚立の倒れるような音、もしくは 拍子木を打ち鳴らすような音 は。 どうして、政治系の報道番組だけで こうも繰り返されるのか。


追記:
この拙項が影響しているわけはなかろうが、なぜかその後 あの耳障りな脚立も拍子木も聞かれない。 やれば出来るではないか。 これからは発言者の目線に注目している。
2013.4.14


 経済無罪              [おかしな帝王学]


 尖閣で大暴れしてくれている中国の民衆は、愛国無罪を口にする。 我が日本では、経済無罪がまかり通る。 

 目先の利益に目がくらみ中国に進出したものを批判するネットの議論に、 新鮮な思いがする。  中国共産党一党独裁政権と、ウイン・ウインの関係でうまくやっていこうと思うことがそもそも間違いではないのか。 


理想と現実              [文蔵]


 
 理想とは、ずっと真上を向いてるようなもので。 おちおち近所も歩けない。 現実とは真下を見るようなもので、こればかりでは近所の外へは出られない。 まっすぐ前を見て、しばしば真上を見、足元にも注意を払う。 これがこの世の我々のあり方である。 

 水が高きから低きに流れるがごとく、しょうがない と思う心は。 良貨を駆逐する悪貨のような、根源的な強さを持つ。 



大河ドラマとタルカス          [近藤 武]


 高校時代 初めてやったバンドが、タルカスのコピーバンドだった。 エマーソン、レイク、& パーマー、 ELPのセカンドアルバムのA面を飾る組曲だった。 これが今年 2012 年、平成二十四年の大河ドラマ、清盛でつかわれている。 隔世の感を持つ。 1970年代初頭、我が日本ではタルカスはおろか、ビートルズでさえ音楽教師は認めず。


追記:
 まだ十五歳の年でありながら G.F.R. の後楽園、Pink Floyd の箱根アフロディーテに行き、得体の知れない力に突き動かされていた。 十六歳になった。 校内で不謹慎にも「喫煙室」と呼ばれる小部屋に楽器が置いてあり、それを無断でいじり 仲間と G.F.R. の真似事をしていたら。 楽器の持ち主である先輩に見つかった。 手酷く怒られると思ったが、「どうぞどうぞ、君らの学年にはバンドが無いから自由に使って、バンドをやればいい。」と言われた。 それが五月末、体育祭の頃である。 その先輩はビートルズのコピーバンドを率いて、学園祭の華だった。
 その先輩から七月になり電話がある。 演奏経験が無いのを承知の上での、二か月後の学祭への出演の誘いだ。 「タルカスをやる」という。 ビートルズのコピーバンドに加えて ELP のコピーバンドをやると言う。 少し迷ったが、展覧会の絵にはもちろんのことタルカスに心酔していたので、「やります」と答える。 
 
 

靖国神社に祀る、不器用な遺伝子          [苔の生すまで]


 あえて言う、先の太平洋戦争で死んでいった人達は、どのような人達なのかと。 現在でも、現場の人達は暑い思いや寒い思い、酷い思いをし、それを差配するのはエアコンの効いたところでふんぞり返って机上の空論を展開する者達だ。 これらは、多く生き残る。 

 まず組織、Organization 格 の理屈で出世し損ね。 与えられた現場で同僚に率先して損な役回りを演じた者が、真っ先に亡くなっていたのではないか。 戦場の最前線にどのような人達が送られていったのか、思う。 

 戦争とはある意味、遺伝子の選択であると思う。 愛すべき、不器用な日本の遺伝子が多く失われたと言う事では、その戦死者を祀る靖国神社の価値を認める。 



日本人は大変だ          [天成人後]


 日本人に生まれて、不幸と思うか、幸運と思うか。 それら含めて、定め ととらえるか。 これは、日本人である あなた次第だ。 

 近代科学テクノロジーによる革命、産業革命を。 宗主国による主導ではなく、東洋、黄色人種として初めて自ら取り入れた 日本。 ここまで国の文化や誇りをぐちゃぐちゃにされる事なく産業革命を成し遂げた東洋の国が、あろうか。 戦争ではなく、自らの手で成し遂げた。 

 明治維新によって国の在り方が変わったが、とどのつまりは三権分立などといっても。 行政なのだと思う。 遺伝子をここまで信じていいのか?という、公家や武士の世襲制度に代わり。 中国の科挙にならう試験登用による、官僚制度が明治維新で定まった。 生まれによらず、誰でもその任に当たる。 よって立つところは、菊の御紋だった。 

 軍事という土俵は、すでにこの世界、地球上からはない。 開国以来、懸命にそれを追い続けたこの国の行政。 すなわち官僚機構は、原子爆弾の登場でこの野心を捨てた。 占領統治を経て、経済、すなわち 金銭 の土俵で横綱を目指す。 

 経済がなければ軍事も軍備もないのだろうから、金が生まれてこのかた。 人類にとって経済、銭金は。 なんだかんだと言っても、最大の関心事であったろう。 しかしそこだけに異常に執着を見せる行政、官僚機構というのは。 国の不幸ではないか。 彼らにとっての経済とは、税収のことである。 狂った官僚機構、霞が関を統御する政権が。 ただただ求められる。 現政権は、話にならず。


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