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第二の閉塞感              [文化の日]



 日本が大変な事になっている。 しかしこれは日本だけではない。 中国も米国も、大変な事になっている。 中国ではとにかく経済だけは良くしておかないと、体制が持たない。 そんな話を聞いた。 米国についても、国民は景気が悪ければ、なにかよくは分からないがきっと今の政権に問題があるのだろうと 選挙で野党に入れる、こうあちらの専門家が言っているのを聞いた。 世界中が経済、雇用、つまりは金。 景気よければ 七難隠す。 拝金主義は、すでに世界を平定しているように見える。 

 これが今、人類社会全体を覆う もうひとつの閉塞感だ。 



メディア              [文化の日]



 携帯を開けば流れてくる情報。 なぜこの順番なのか? それを決めるのはメディアである。 コンビニのように限られたスペースでどれをどう扱うか、そもそも扱わないか。 決めるのはメディアである。 だから、我々はメディアに対してゆめゆめ、無関心であってはならない。 メディアとは、我々の耳目の延長である。 世の中がどうなっているのか知る、唯一のツールなのだ。

 マスメディアであれば、なおさらの事だ。



参照:
《 敗戦とメディア 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

《 ジャーナリズムあっての半径5メートル以内 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11



長生きにふさわしい 生き物              [文化の日]



 西洋医学進歩のおかげで、なかなか死なない世の中になった。 問題は、長生きにふさわしい 生き物 に、我々人類が なっているのか、という事だ。

 歳をとってもいつまでも世の中の為に活動し、それがならなくなった時が、死ぬ時。 これが望ましい。 孫に昔の話を聞かせる、でもいい。 一服したらあがって下さいの一服が、長過ぎる人生はいかがなものか。 



世の中を動かす、美意識              [文化の日]



 世の中を動かすのは、とどのつまりは。 美意識、だと思う。 かっこ良いか、かっこ悪いか、ということだ。 なにを ミーハー な事を、と思うかもしれない。 しかし、ミーハーを 侮ることなかれ。 女・子供と言い捨てること、なかれ。 あの The Beatles を最初に正しく認識したのは、女・子供。 ミーハー ではないか。 



いまの中国              [文化の日]

 

 中国は、歴史を思えば、言うまでもなく我々 日本にとって、大きな国である。 それは、忘れてならないと思う。 文化で言えば、明らかに一つのグループに入っている。 

 しかし我々には、縄文 という文化がある。 自然を敬う。 アニミズムが世界で唯一、先進国で残っている国。 日本。 その日本から申し上げたい。 

 中国の、今の政治体制は、おかしい。 



 孔子平和賞              [文化の日]


 メディアを通じてこのニュースを観ると、もはや いまの中国の滑稽なまでの やばさ を笑う気にもなれない。 これは我々日本人の身内の問題なのだ。 ガリレオ、ニュートン、アインシュタインと続く西洋に対して、いまの東洋の先達として日本は、孔子平和賞をここに来てでっち上げる中国を、血を共有するものとして恥じる。



公金にこだわる              [懲戒免職]



 これだけ金、金、金。 金にこだわる世の中で。 社会を運営して行く為に集められた、 公金 については、いまだに関心が薄いような気がして、それが不思議でしょうがない。 

 社会を運営する為の支払いは、我々が決めましょう。 と言うのが、主権在民 ではないのか。 社会のその部分を、その程度にケアするのに、それだけの金が必要なのか? と言う事が、問われるべきではないのか。 

 必要な事業を、どれだけ公金を使わずに成し得るか。 これが公に属し、禄をはむ者たちが問われている事ではないのか。 役人の、公務員の人事、評価がそうなされるよう、立法府。 つまりは国会は、その為の法を作る事から始めるべきだと思う。 

 しかるべき人事評価基準が定まれば、明治初期に匹敵する役人の活躍すべき場が、それこそ至る所にあるのではないかと思う。



河村 名古屋市長              [おかしな帝王学]

 
 日本のおやじ そのものの言動、しかし記憶に残る限りでは、主張は至極まともだった。 今回、市長主導による市議会リコール投票が認められた事は、よいニュースとして聞いている。 つい先ごろまで あの自民党の議員として活躍していた大村議員と組んでいると聞くが、そこだけが心配だ。

 税、公金で禄をはむ者たちのありようについて、徹底的に戦ってみてはいかがだろうか。 民主主義の原理運動に、ご参加いただきたい。



 我慢              [苔の生すまで]


          いつでも、どこでも、好きなだけ。

            この性根がおかしい。 

          我慢は、惨めなことではない。

       我慢は、人間の崇高なところに属する。



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