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非 共産主義革命          [民主主義の原理運動]


 民主主義の原理運動は、大きな一歩をしるした。
 皆様と喜び、どこの神様でもない いわば 天 に対して感謝したい。
 2009年 8月 30日 という日は、日本民族にとっての記念日である。 
 いま日本に生きる我々は、この日が未来永劫に大切な日と成るよう、
 なおいっそうの関心と知恵を 国の統治というものに注がなくてはならない。 



一年半前                        [文化の日]


国の誇り

Archives of my own  より
http://archivesofmyown.blog.so-net.ne.jp/ 

08/3/30(日) 午前 1:12 [ 文化の日 ]
雅楽ひとつとっても大陸の方では廃れてしまった唐楽、高麗楽が日本風に残っている。 まず嬉しく思う。 それは誇りになる。 日本には長く続いた歴史がある。  

08/3/30(日) 午前 1:25 [ 文化の日 ]
明治維新は日本における産業革命だった。 白人主導の科学文明を受け入れた。 誇りを奪われない為だ。 「その時、官僚機構が作られた」。 そして東洋の白人でない国で初めて近代革命を成し遂げ、列強の末席にくい込んだ。 

08/3/30(日) 午前 1:34 [ 文化の日 ]
しかしその結末は悲惨だった。 近代テクノロジーを大量殺戮の為に迷いもなく惜しげもなく。世界最先端の大国アメリカに行使され、国土は焦土と化した。 日本建国以来、初めてにして完ぷ無きまでに、本土で敗れた。

08/3/30(日) 午前 1:40 [ 文化の日 ]
終戦後、マッカーサー率いる米占領軍は、戦後の日本統治には天皇制の維持が得策と判断し、象徴としつつもそれを残した。 しかしもう一つ残したものがある。 それは 「官僚機構」 だ。 

08/3/30(日) 午前 1:51 [ 文化の日 ]
今、この不気味な組織体 「官僚機構」 の問題に、かつて無い多くの国民が目を向けている。 思い起こせば、政治は三流だけど官僚が優秀だというのが、ちょっとした誇りだった。当時からもう勘違いだったんだろうか。 私心なき公僕は、国の誇りだ。

08/3/30(日) 午前 2:09 [ 文化の日 ]
愛国心という言葉を教えるのはいいが、心の高揚を教えようというなら反対だ。 とても誇りには思えない 「お上」 がやろうというのだから、まさにブラックジョーク。本末転倒である。 国の誇りの為には、まず官僚機構を統御できる政権を持つこと。 

08/3/30(日) 午前 2:23 [ 文化の日 ]
くり返す。国の誇りの為にはまず、「官僚機構を統御できる政権を持つこと」 だ。 国民が代議士を選ぶことで、間接的に官僚機構を掌握する。 これが出来たなら、黙っていても国を誇りに思うだろう。 




二大政党制?          [おかしな帝王学]


 二大政党制というのも、いまだによく分からない。 なぜそんなに二大政党制がいいのか? 民意が反映された政治の状態であればいいのであり、少なくとも 「その為には 自民党 に頑張って盛り返してもらわなくてはならない」 などという意見には与しない。 

 自民の支持とは、小泉・安倍・福田・麻生と続いた自民党のストーリー、この続きをまた読みたいと思う人であって、まっとうな情報が与えられれば国民の一割居るか居ないかだろう。
 公明や共産あたりまで議席を落としても、不思議はない。

 小選挙区という選挙制度と、二大政党制というのは対になったものかもしれない。 しかし今回の大惨敗の後、総裁選まで眺めて、とても民主の好敵手として自民が たり得るかとは思えない。 



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